とあるサラリーマンの日記。 仕事やサッカー観戦、ジェフユナイテッド市原・千葉の応援など。

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蛍光灯は1938年にアメリカで発明されました。
日本で蛍光灯が製造されるようになったのは、その2年後の1940年。
日本で最初に蛍光灯が使われたのは、製造がはじまる1年前の1939年(昭和14年)で、使われた場所は意外な場所。

それは、世界最古の木造建築物で世界遺産にも登録されている法隆寺

なぜ、法隆寺で蛍光灯が使われたかというと、法隆寺の修理にともない金堂内の壁画を模写することになったが、堂内が暗かったために明かりが必要だった。
当時主流だった白熱灯では熱を帯びてしまううえに、光が赤みがかっており壁画の色も赤みがかって見えるため、まだ試作品だった蛍光灯が使われたとのことです。
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株をやっている人には、けっこう有名な話かもしれませんが、三菱鉛筆株式会社は、旧三菱財閥系の三菱UFJファイナンシャル・グループや三菱商事、三菱重工、三菱自動車などのいわゆる三菱グループとは資本面でも人的にも関係が無い独立系の企業です。
(但し、こちらを見ると少しは人的関係はあるようですが、三菱グループという企業群間での人的関係は無いと思われます)

しかも、三つのひし形を模した「三菱」のマークを最初に商標登録したのは、三菱鉛筆が先のようです。
後に三菱グループも商標登をしたようですが、鉛筆という商品では競合しなかったので商標登録に関するトラブルはなかったようです。
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