とあるサラリーマンの日記。 仕事やサッカー観戦、ジェフユナイテッド市原・千葉の応援など。

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オシム監督が8月9日のトリニダード・トバゴ戦のメンバー選考に苦悩しているらしい。
メンバー発表が8月1日の予定から4日に延期した模様。

8月9日の試合にはA3に出場するG大阪、千葉の選手と海外組は召集することが出来ない。
トバゴ戦のあと(8月16日)のアジア杯予選イエメン戦は国際Aマッチデーでベストメンバーの招集が可能。
ということで、この2戦ではメンバーが大幅に変わる可能性がある。

果たしてトリニダード・トバゴ戦に意味はあるのだろうか。
オシム監督自身も「就任が決まっていればトバゴ戦は断った」という趣旨の発言したとの報道もあるし、親善試合よりも練習に時間を割きたいそうだ。

監督が変わってもバックアップする協会の姿勢が変わらなければ、期待する成果は得られないのではないだろうか。
昨夜のニュースでヒデの引退を知った。
29歳はプロサッカー選手としては若くは無いが、30代前半で活躍している世界的プレイヤーもいるので、4年後もヒデが日本代表でいる可能性のほうが大きいと思っていたので意外なニュースでした。

今思うとブラジル戦後の8分間に最後の葛藤があったのかもしれないし、過去を振り返っていたのかもしれない。

でも、彼の人生設計では予定通りの引退だったのかもしれない。ただ、少なくとも最後のワールドカップは、日韓のベスト16以上の成績を収めるつもりだったのではないだろうか...。
オシム氏のサッカー日本代表監督への就任がほぼ決まったようです。
JFAはジェフに対して口頭での謝罪をし、文章での謝罪もするとの事。
ジェフ側でもオシム氏の意向を尊重するつもりのようだ。
あとはサポータの理解を得る方向で動くものと思われます。

いろんな報道からはオシム氏のチーム構想がちらほらと見受けられ、基本的になジェフで実践している「賢く走る」サッカーを目指すものと思われます。
また、「物事には補えないことがあるのは事実。身長、体格などは生まれ持ってのもの。違う方向でステップを踏むことが正しいと思う」と延べ、運動量と機敏さという長所を伸ばすチーム作り、選手選考をするのdではと思う。

スポニチには早くも予想メンバーが掲載されたようです。
スポニチ予想オシム日本 「走る」ことが前提
 オシム監督は「走る」ことがサッカーの前提で、どれだけチームに献身的な動きができるかを評価する。W杯メンバーでは中田、中沢、加地、巻の4人。アテネ五輪世代では阿部と今野のダブルボランチ、闘莉王、駒野、松井、大久保。松井と大久保は運動量に疑問はあるが勝負への執念を買った。

      大久保   巻

    松井      中田英

      今野    阿部

駒野   中沢   闘莉王   加地

         川口

ホントはオシムジャパンの召集メンバー予想なんかを書こうと思っていたけど、記者会見を見て気が変わりました。

オシム氏はほんとに人格者ですね。
ジェフと選手、そしてサポーターに対してだいぶ気を使っているようです。

そもそも日本サッカー界のトップのポロリ発言で発覚したオシム代表監督候補ですが、マスコミ報道は「ほぼ決定!」的な内容ばかりです。「松井選手を中心に」なんて選手名を出しての報道もあるようです。

個人的には、オシム代表監督は大いに賛成ですが、交渉プロセスには疑問が残ります。
まずは契約が残っているジェフに対する非礼を真摯に詫びるべきです。

今回の問題で最悪の結末は、「どちらの監督もやらない」ことでしょうか。そうならないことを祈ります。
Yahoo!スポーツ - ニュース - オシム監督 代表に専念の意向示す
 千葉のイビチャ・オシム監督(65)が25日、次期日本代表監督への就任に前向きな姿勢をみせた。欧州の滞在先で監督就任問題について初めて口を開き、千葉との兼任ではなく、代表監督に専念したい意向を示した。すでに日本サッカー協会との交渉では、日本人の代表監督を育成するために日本人アシスタントコーチの入閣も希望している。なお、日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長(48)は、26日に渡欧し、オシム監督本人と本格的な交渉に入る。
オシム氏は、日本人コーチの入閣も希望していて、既に北京五輪監督が決定している反町氏(前・アルビレックス新潟監督)の入閣が有力な模様。

黄金世代と言われた選手で占めた今回のW杯メンバーから見ると次の世代は小粒との見方もあり、監督の力だけで強いチームが出来るとは考えられないが、希望を抱かせる監督人選であり、どんな選手が選ばれどんなチームを作り上げるかがとても楽しみ。

今回のW杯メンバーからは、年齢的にもオシム氏の好みからもほとんど選出されないんじゃなかと思う。
ジェフからは、A代表の経験がある阿部や下の世代での代表経験のある水野、水元あたりが選出されるかも。
昨夜は21時ごろに就寝し、2時には目が覚めてしまいました。
そして、ブラジル戦。やはり奇跡を起こすには強敵すぎました。
稲本→サントス→そして玉田のゴールは見ごたえがありました。先制したときは、もしかしてと夢をみましたが...。
1-4というのは現実として世界のトップクラスとの差でしょう。
いよいよブラジル戦が23日早朝と迫ってきました。
今回は、恒例のスタメン発表は無いとのこと。全選手のモチベーションを上げるためでしょうか。
DF陣は想定の範囲内になりそうですが、前線と中盤の選手構成が気になるところです。

ということでチェコVSイタリアも見たいけど、早めに寝ようと思います。
と言っても、次戦はブラジル戦...。

やっぱり宮本は...。毎回、最低1回はピンチを招くキャプテンって...。

それと、どうせ点を取れない2トップなら、せっかくだから巻の1トップで良いんじゃないかと。
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